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東南アジアで働くための英語勉強法【海外転職者が語るおすすめの方法】

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東南アジアで働く上で、おすすめの英語勉強法が知りたい方向け。

僕の周りの英語スピーカーは、高校からアメリカへ行って、現地でバイトしながら生計を立て、大学まで卒業したという超強者もいますが、やっぱり金銭面はじめ、不安が多くハードルはかなり高いですよね。。。

たいていの人は在学中だったり、社会人になってから学び始め、ビジネスシーンで活躍しています。

ちなみにこんな僕ですが、大学入学まではTOEIC 300点台でした。

とそんな経験もあり、特に海外転職を考えている人どんな方法がいいのか?よく聞かれます。

結論

  • 自分で追い込める派の人→オンライン英会話
  • 強制的に自分を追い込む環境が必要な方→留学

の2パターンで自分に合っている方を選択がするのが、いいかと思います。

というわけで、まずは、なぜこの結論に至ったか、僕の経験をもとに解説からしていきます。

追い込む環境が必要派→留学をする

追い込む環境が必要派→留学をする

僕も学生時代に経験しましたが、やはりこの方法が一番おすすめです。

なぜなら、否が応でも英語が耳に入ってくるので、生活しながら学んでしまうというのは非常に効果的です。

ただし、ポイントは日本人と群れすぎないこと。

どうしても、話しやすい日本人とつるんでしまいがちですが、せっかくお金を払って来ているので、ここは心を鬼にして、短期集中しましょう。

近場で安く、人気のフィリピンがおすすめ

僕が今住んでいるフィリピンですが、やはり英語が公用語の1つとなっているだけあって、東南アジアの中でもほぼネイティブで英語を話せるのでおすすめです。

マニラに住む友人のフィリピン人も言っていますが、特にセブエリアの英語は文法、発音含めマニラのそれよりちゃんとしている人が多いです。

※同じフィリピンでもマニラ圏はタガログ語、セブ島のあるビサヤエリアはセブアノ語がメインのため、フィリピン人同士でも英語の方が話しやすかったりするが多いことが1つの理由。

また、セブの留学では、多くの学校が卒業後にフィリピンでの働き先をあっせんしてくれます。

フィリピン留学については、別記事に詳しく書いたので、以下をどうぞ。

実際に僕も前職のフィリピン勤務時に、セブ島で留学していた日本人スタッフを2名採用しましたが、やる気に満ち溢れ、イキイキとしていて、仕事におけるパフォーマンスも非常に優秀でした。

自分で自分を追い込める派→オンライン英会話

自分で自分を追い込める派→オンライン英会話

一方、オンライン英会話は、多くの企業が参入し、もはや定番になりつつありますが、やはりメリットは空き時間で勉強できること。

あと留学とは違い、オンラインだからこそ、色んな国の講師の先生に会えるので、それはそれで楽しいですよね。

仕事をしていて、なかなか長期の休みが取れないという方は、隙間時間を見つけて好きな時に勉強できるこの方法がいいと思います。

ただし、 登録しても1回レッスンやったきり。なんて方も多いのではないでしょうか?僕の周りは割といるのが現実です(笑)

当たり前ですが、使い続けなければやはりせっかくのお金と時間が、無駄になってしまいますよね。

なので、こちらの方法は、やはり定期的に自分にタスクを課して、 強い信念を持って、きちっとこなしていける方が向いていると思います。

じゃあ、実際にどんなサービスや会社がいいのか?

世の中的に英語必須の流れなんで、留学の語学学校やら、オンライン英会話って検索すると、山のように情報が出てきますよね。

そんな中で今回はオンライン英会話と留学のニーズ別にご紹介します。

僕がおすすめする語学学校:留学編

  • MeRISE留学 :キャリアアップを目的とした社会人向け
  • Monstar Academia:デザイン+英語、クリエイティブな仕事をしたい人向け

上記のとおり。

いずれもセブに拠点を置いていますが、学校の数が増えてきたので、かなり差別化に力を入れてきています。目的は人それぞれなので、それを基準に学校を選ぶのがポイントですね。

それでは、詳しい比較をみていきましょう。

MeRISE留学

ビジネス英語を身につけ、転職で海外を狙う方には特におすすめです。

社会人限定のキャリアアップを目的としたビジネス系の語学学校として、「アジアの様々な国から英語を学びたい人が集まります。

超高級感のあるエグゼクティブルームや、完全オーダーメイドのマンツーマンレッスンなど社会人に嬉しい環境があることが特徴です。

最短1週間から留学可能なので、忙しいビジネスマンだけでなく、 転職期間や休職期間をスキルアップに充てたい人も気軽に学べますよね。

おまけに、日本国内に英会話スクールを8校舎(渋谷・新宿西口・銀座・池袋・新宿三丁目・八重洲・上野・横浜) 展開しているので、帰国後も継続して積み上げることができちゃいます。

Monstar Academia

英語+デザインスキルを手にしたい人にはおすすめです。

グローバルで活躍するための人材を生み出すために、 IT・デザインと英語を共に学べる新しいセブ島留学を提供しているのがMonstar Academia。

英語はあくまでツールであり、それを生かすためのデザインスキルを現役のWebデザイナーが教えてくれる環境です。

「何がいいデザインか?」とデザインを論理的に考え、ただデザインを教えるだけでなく、表現まで落とし込むところまで徹底して教えてくれます。

転職で、未経験からデザイナーやディレクターになりたい方や海外でクリエイティブな仕事にチャレンジしたい方にはうってつけのスクールですね。

僕がおすすめするオンライン英会話

僕がおすすめするオンライン英会話3社

じゃあ実際にどこを利用したらいいの? 3社ピックアップしました。

  • レアジョブ英会話 : ビジネスマン向け。アプリ1つで、レッスンの予約、受講、復習まで完結できる
  • DMM英会話 :講師の数が豊富、東南アジアの一癖ある英語の聞き取り練習にも
  • ネイティブキャンプ:定額でレッスン回数無制限。予約なしで思い立った時にレッスンを受けられる

上記のとおり。

こちらも数年で需要に合わせ、競合の数が増えてきたので、差別化に力を入れてきています。目的は人それぞれなので、それに合わせたサービス選ぶのがポイントですね。

それでは、詳しい比較をみていきましょう。

レアジョブ英会話

2007年の創業の老舗で、会員数70万人を誇る会員数No.1の超大手。1レッスン129円から始められて、Skypeが必要ない独自システム「レッスンルーム」 があるので、 PCサイト、公式アプリから直接レッスンが受けられるのが特徴。

アプリ1つで、レッスンの予約、受講、復習まで完結する上、1,500記事以上の英語関連の記事をアプリ内で閲覧でき、最短で5分前からレッスンの予約が可能です。

講師は性格の明るいことで知られるフィリピン人が中心なので、いきなりバリバリネイティブはちょっと緊張するなとか、 いちいちSkype開くのは面倒くさいという方にはおすすめです。

DMM英会話

こちらも超大手のDMM英会話です。教材や講師のバリエーションの多さが特徴で、オンライン英会話ありがちな予約が取れやすさでも高評価を受けているサービスです。

特に、講師のバリエーションでは、世界113ヵ国以上 6,500人以上と豊富で、ネイティブだけではなくちょっと訛りに癖がある英語も学べます。

僕は仕事上、インド系とベトナム系の方と話すことがあるのですが、彼らの英語が、どうしても聞き取れないケースが多々あり苦労しているので、そういった悩みを抱える方にもおすすめです。

ネイティブキャンプ

初心者から上級者まで幅広くカバーされており、なんといっても予約なしで、24時間365日、思い立った瞬間にアプリからレッスンを受けられるのが特徴。

しかも、どれだけレッスンしても定額なので、実質使い放題。
例えば、休憩時間に毎日5分ずつ練習なんてことも可能なので、レッスンの枠にハマらずともコツコツ反復練習できます。

料金も時間も気にせず、スキマ時間を利用して、英会話の練習をしたいという人にはめちゃめちゃおすすめです。

何事も積み上げが大事という話

何事も積み上げが大事という話

余談ですが、僕は学生時代に英語を勉強しており、ケータイの表示を英語設定にしたり、普段から目に入ったものを頭の中で英語にするなど、ちょっとした工夫をしつつ、短期留学やSkypeでの英会話を活用したことで、一時はTOEICを300点から、810点まで上げることができました。

しかし、就職後の3年間日本で働いていた時代は、まったく英語に触れる機会がなく、ほとんど積み上げてきたものを忘れてしまい、赴任が決まってから再び猛勉強をした覚えがあります。

今考えると、本当にもったいないことをしたなーと後悔しています。。。

「積み上げ」の考え方は、英語に限らず、ビジネスの世界でも共通する話なので、皆さんも今からぜひ勉強をスタート&継続して、海外転職で使える英語を身につけていきましょう!

まとめ

まとめ

東南アジア転職で必要な英語学習のポイントをまとめると、

  • 自分で追い込める派の人→オンライン英会話
  • 強制的に自分を追い込む環境が必要な方→留学
  • スタートしてから継続的な積み上げが大事

以上、 ぜひこの機会にお試しあれ!

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