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【前編】東南アジア生活で役立つおすすめアプリ10選!【現地在住者が教えます!】

DAILY LIFE LIFESTYLE

東南アジアで役立つアプリを知りたい人「旅行やビジネスで今度、東南アジアへ行くけど、どんなアプリがあると便利なの?」

今回は、こういった疑問を持つ方向けの記事です。

これさえあれば、旅行も移住もかなり快適になるよというアプリを紹介していきます。

  • 1. Grab
  • 2. GoJek
  • 3. Foodpanda
  • 4. Lazada
  • 5. WhatsApp
  • 6. Klook
  • 7. Airbnb
  • 8. AirAsia
  • 9. Agoda
  • 10. Wise

まとめたらものすごく長い記事になってしまったので、【前編】【後編】に分けて5つずつ紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう!

【前編】東南アジア生活で役立つおすすめアプリ10選!

【前編】東南アジア生活で役立つおすすめアプリ10選!

1.Grab(グラブ)

マレーシア発の巨大ライドシェアアプリ (現在は本社シンガポール)

国によって、バイクタクシーがあったり、なかったり若干サービスが異なりますが、 シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、カンボジアで利用可能。

おすすめポイント

  • その①:現地語しゃべれなくてもほぼOK
  • その②:事前に金額が分かる
  • その③:キャッシュレスでいける
  • その④:ポイントを貯めてショッピングで利用
  • その⑤:便利屋さん的な使い方も!

その①:現地語しゃべれなくてもほぼOK

ピックアップの場所と目的地を事前に設定するだけで、あとはお迎えを待つだけです。

たまにドライバーさんが渋滞にハマって動けない、アプリに登録されているナンバーと違う際などチャットでメッセージが来ることがありますが、Googleの翻訳機能が入っているので、現地語分からなくても何とかなります。

その②:事前に金額が分かる

東南アジアはタクシーがメーターを使わないなんてこともしょっちゅうありますが、Grabを使えばブッキング成立時にあらかじめ、金額が出るので安心です。

その③:キャッシュレスでいける

また、クレジットカードの登録ができるので、目的地に着いたらそのまま、ドライバーさんに「Thank you」と言って降りるだけ。


タクシーだと、ドライバーがお釣りを持ってないなんてことはざらなので、その点、細かいお金を自分で用意しておく必要がなくて、ありがたいです。

その④: ポイントを貯めてショッピングで利用

東南アジアで生活をしていると、かなり利用頻度が高くなるので、知らぬ間にポイントが結構たまってたりします。

そのポイントを利用して、H&Mで2000円分くらい割引してもらったこともあります。

その⑤: 便利屋さん的な使い方も!

フードデリバリー、公共料金の支払いなど何でもやってくれます。

あと、公式サービスにはないのですが、緊急で取引先に書類を送らなきゃいけないとか、荷物忘れちゃったので、家に取りに行って!みたいな裏技的な使い方もできます。

また、法人用アカウントのサービスもあり、会社が登録すると専用のクーポンコードが入れられるので、配車時にそれを入力することで会社にまとめて請求が行くので、営業車としても利用できますよ。

不便を解決するSuperApp(スーパーアプリ)!もうこのアプリなしでは生きていけないです!笑

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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2. GoJek(ゴジェック)

インドネシア発、バイクタクシーのライドシェアのユニコーン企業

基本的にはGrabと同様のサービス内容ですが、こちらはバイクタクシーからスタートした会社。

インドネシアがメインですが、現在はベトナムシンガポールでもサービスをスタートし、今後はタイ、マレーシア、フィリピン進出も視野に入れ、東南アジア圏を面で取りに来るSuperApp(スーパーアプリ)です。

おすすめポイント

  • その①:サービスのバリエーションがGrabより豊富
  • その②:事前に金額が分かる&キャッシュレス
  • その③:Grabより安い場合もある
  • その④:ポイントを貯めてショッピングで利用

その①:サービスのバリエーションがGrabより豊富

サービスの充実度がGrabより高いです。バイク、車、タクシーから始まり、現在は決済、宅配便、買い物代行、マッサージ、ハウスクリーニング、ヘアケア、ネイル、支払い代行など便利屋サービスになりつつあります。

その②:事前に金額が分かる&キャッシュレス

Grabと同じなのですが、こちらも事前に行き先までの金額が出るので安心です。

クレジットカードを登録しておくでも良し、GoPayというQRコード式の決済サービスも付いているので、そこにお金をチャージしておくでも良しです。

そのチャージしたお金で、多くのお店で買い物ができちゃいます。

その③:Grabより安い場合もある

Grabでも車、バイクのサービスはあるのですが、天気が悪かったり、渋滞のピーク時になるとドライバーが足りなくてブッキングできなかったり、サーチャージでグンと値段が跳ね上がったりします。

そんな時に、両方合わせて価格を比べたり、先に捕まった方を待つなんてこともできます。

その④:ポイントを貯めてショッピングで利用

こちらもGrabと被るのですが、GoPointsというポイントがあり、GoJekグループサービスを利用するたびにアプリに貯まっていきます。

Grabとは違う提携店での特典がたくさんあるので、こちらもポイントをうまく使って割引を受けられるのがありがたいです。

※ただし、 下記のように毎回サービス利用後に、くじ引き的な感じでポイントが変動するので、得られるポイント数は運次第って感じです。

注意点

まだ使える国が限られるのと、「ドライバーがどこにいるの?」とか「何色の服着てるの?」と確認のためにインドネシア語でメッセージや電話で聞いてきたりするので、全くインドネシア語が分からない方には、ちょい難易度は高めです。

なので、中長期滞在者の方がGrabと合わせて使うのがベストかと思います。

Gojek
Gojek
開発元:PT GO-JEK INDONESIA
無料
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3. Foodpanda(フードパンダ)

ドイツ発、世界40か国で利用できるフードデリバリーアプリ

東南アジア版UberEATSと言った方が、分かりやすいかもしれません。

タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ラオス、カンボジア、ミャンマー などで利用可能。

GrabのGrab Food、GoJekのGoFoodもありますが、フィリピンではこちらの方がデリバリー代が安かったり、お店によってはFoodpandaでしか利用できないお店があるので、こちらも入れておくのがおすすめ。

おすすめポイント

  • その①:レストランのバリエーションがGrabより豊富
  • その②:自宅で本格レストラン
  • その③:デリバリー代が安い
  • その④:キャッシュレスでいける

その①:レストランのバリエーションが豊富

フードデリバリーに特化しているため、Grabに比べて提携しているレストランの数が多いです。

和食をはじめ、中華、イタリアン、スパニッシュ、メキシカン、さらにはビールなどアルコール類をデリバリーしてくれるお店もあるので、飽きさせません。

その②:自宅で本格レストラン

渋滞が多い国で、料理も食べに出かけるのも面倒だなーって時にアプリでポチっとお店とメニューを選べば、あとはアプリ側で近くのドライバーを指定のレストランに手配してテイクアウトを買ってきてくれるので、待つだけで自宅が本格レストランに早変わりです。

その③:デリバリー代が安い

デリバリー代がGrab Foodに比べ安いケースが多く、プロモ中のお店だとデリバリー代が無料になることもあります。

その④:キャッシュレスでいける

こちらもクレジットカード対応しているので、キャッシュレスで完結します。

現金も対応していますが、先にいくらで渡すかをアプリ内で申告するので、大きなお札でもそれに合わせてドライバーさんがおつりをちゃんと準備してきてくれます。

使い続けると、病みつきになって外に一切でなくなってしまうので注意が必要です(笑)

foodpanda - Food Delivery
foodpanda – Food Delivery
開発元:Foodpanda
無料
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4. Lazada(ラザダ)

ECサイト。東南アジアではAmazonと考えていただいてOKです。

各国のイケてるサービスをパクり続け、いち早く新興国に参入するマーケティングでおなじみのロケットインターネット発サービス、現在はアリババグループ傘下。 

シンガポール、タイ、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナムで利用可。

おすすめポイント

  • その①:安くて品数豊富
  • その②:受け取り日の目安がわかる
  • その③:デリバリー代が安い
  • その④:キャッシュレスでいける

その①:安くて品数豊富

とにかく渋滞が激しい東南アジアでは、買い物のために外出するのが億劫になってしまうことも。。

このアプリさえ入れておけば、安くて、割といい商品が簡単に買えます。
仕事でもオフィス用品とか注文するのに活用してます。

その②:受け取り日の目安がわかる

注文済み→発送→受け取りの3つのステータスが画面で見れるので、今商品がどこにあって、いつ頃届くか簡単にトラッキングできます。

サイトで注文後、同様のメールも届きますが、アプリで見れた方がより便利かと思います。

その③:デリバリー代が安い

フィリピンだと物によりますが、50ペソ(日本円で約100円)とかなので、めちゃめちゃ安いです。

その④:キャッシュレスでいける

これまた、おつり問題なのですが、デリバリーのお兄さんが大きいお金のおつりを用意していないことがあるので、クレジットカードでの支払い設定もしくは、Lazada Walletという機能もあるので、アプリ内でチャージをして自動的に引き落としてもらう使い方もできるので、便利です。

基本的に平日の日中しか配達してくれないので、多くの人が会社を受け取り住所にして、個人的なものを買い物したりしてます。

ただし、レビューがないものはたまに商品が届かないという悪質な詐欺業者であるケースもあるので、注意してください。

完全に中長期滞在者向けですが、おすすめです。

Lazada - Best Shopping Online
Lazada – Best Shopping Online
開発元:Lazada Group GmbH
無料
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5. WhatsApp(ワッツアップ)

Facebook傘下のメッセンジャーアプリサービス。

ほぼ全世界で利用できます。

実は、同じ東南アジアでもタイはLINE、ベトナムZalo、WeChatなど国によって、フィリピンViber、Facebook Messengerなど国によってメジャーコミュニケーションアプリが違うのですが、 いちいちインストールするのも面倒ですよね。

おすすめポイント

  • その①:とにかくシンプル
  • その②:長めの動画でも送れる
  • その③:写真の解像度が落ちない
  • その④:電話番号ベースで利用できる

その①:とにかくシンプル

とにかく機能がシンプルでごちゃごちゃしていないので、慣れてしまえばかなり使いやすいです。

例えば、メッセージを右に軽くスワイプすることで、引用返信などが簡単にできます。

その②:長めの動画でも送れる

WhatsAppでは、6分くらいまでの動画を送ることができます。

Facebook Messengerで送ることができる動画は3分ほどと短く限界があるので、最終的にWhatsAppにたどり着きます。

その③:写真が圧縮がされない

フィリピンだとFacebook Messengerがよく使われていますが、画像系は送る際に圧縮されてしまうので、Instagramに上げる画像とか綺麗めな写真を送る際には、できるだけ画質を落とさないように「WhatsAppで送ってね!」なんてことがあります。

その④:電話番号ベースで利用できる

LINEのようにID等は必要なく、電話帳に登録し、その人がWhatsAppを使っていれば電話帳にアイコン表示され、そこから直接メッセージをスタートできます。

日本ではLINEが主流なので、ほとんど利用することはないと思いますが、東南アジアでは割とシェアを取っている国があり、 シンガポール、マレーシア、インドネシアあたりではビジネスのコミュニケーションツールとしても普通に利用しるので、現地で営業などする方は必須アプリです。

WhatsApp Messenger
WhatsApp Messenger
開発元:WhatsApp Inc.
無料
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まとめ:Super Appが最高!

まとめ:Super Appが最高!

というわけで、いかがでしたでしょうか?

東南アジア生活で役立つおすすめアプリ10選【前編】

  • 1. Grab
  • 2. GoJek
  • 3. Foodpanda
  • 4. Lazada
  • 5. WhatsApp

今回はこちらの5つのアプリを紹介していきました。

東南アジアではスマホとインターネットの爆発的普及により、これまでの不便(特に渋滞)を解決するスーパーアプリ(SuperApp)が台頭してきました。

特に、Grabはカバーしているエリアも広いですし、国を跨いで利用できるので、これさえあれば、旅行であろうがビジネスであろうが、何とかなるって感じです(笑)

次回は、【後編】東南アジア生活で役立つおすすめアプリ10選!で6〜10を一気に紹介していきたいと思います。

それでは、また!