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海外転職で本当に役立ったエージェント3選【海外転職2度の僕の体験談】

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海外転職を考えている人「海外に転職したいけど、色々な転職エージェントがあってどれを登録したらいいのか分からない。実際に利用した人が、本当にいいと思ったサービスだけを知りたいな。」

今回はそんな疑問を持つ方へのお役立ち記事です。

この記事を書いている僕は、ベトナム、インドネシア、フィリピンと海外3ヵ国で2度の転職、収入を上げながらも駐在・現地採用いずれも経験してきました。

これまでに数々の転職エージェントに登録し、色んな案件、担当者と話してきたので、求職者目線のリアルな体験談とレビューをもとに解説をすることができます。

良いエージェントの見分け方やエージェントを上手く使うコツも併せて見ていきましょう。

海外転職で本当に役立ったエージェント3選

海外転職で本当に役立ったエージェント3選

結論から先に言うと、以下の3社です。

JACリクルートメント

年収の高いハイクラス向けの求人が中心で、ベンチャーや大手グローバル企業の取扱い数と質は圧倒的に良いです。

イギリスでスタートした会社で世界11カ国に拠点を持っていることが特徴のため、現地に根付いた鮮度の高い情報を持っていることが特徴です。

担当者の対応も非常によく、自分に合った求人が来ると継続的にアプローチをしてくれるため、取りこぼしなく良い案件に出会うことができます。

僕は実際に、シンガポールの担当の方とやり取りをしていますが、転職後も気にかけてくれていて、今でも情報交換をしています。

ビズリーチ

ベンチャー企業の求人が中心ですが、こちらも年収高めのハイクラスがターゲットのため、良質な海外案件が集まっています。

ビズリーチは厳密にいえば転職サイトでもあるのですが、上記で紹介した、JACリクルートメントを含む、優良エージェントがたくさん集まっているため、登録しておく価値ありです。

履歴書を見てマッチングしそうな案件をスカウトという形で、受け取ることができるのも特徴。

僕もビズリーチから、これから海外進出する優良ベンチャー企業の駐在案件など、良質な求人を紹介してもらうことができました。

DODA

大手のパーソルグループだけあって、求人の取扱数は日本最大級です。

アジア圏の12カ国に展開しており、実際にアジアでの就業経験があるキャリアアドバイザーが無料で個別相談にも乗ってくれるので、初めての海外就職の懸念点も相談できます。

僕の友人もパーソルグループでエージェントをしていますが、80%以上がサイトに公開していない非公開求人だったりするそうなので、登録しておくべきサービスの一つです。

良い転職エージェントの見分け方

良い転職エージェントの見分け方

  • 親身になって相談を聞いてくれる
  • 企業のビジネスモデルや仕事内容を理解している
  • 面接で出やすい質問を教えてくれる
  • 面接後にもフォローをしてくれる
  • 企業側のフィードバックを教えてくれる

僕の経験上、このあたりがしっかりしている担当者と巡り合うことができれば、転職を成功させられる確率がグッと上がります。

注意点

エージェントは求職者と採用企業のマッチング後、採用者の年収な数%を手数料として利益を上げています。

なので、ぶっちゃけた話、希望に全く沿わないような案件でも強引に紹介してくるエージェントがいるのも事実です。(会社というより担当者の問題な気もしますが)

実際に僕も、IT系の営業職のみを希望していましたが、プラスチック製品の販売営業や電化製品の工場長のような的外れな案件を紹介されたことがあります。

そういったことが続くようであれば、信頼関係は築けないので、思い切って登録から外しましょう。

転職エージェントを上手く使うコツ

転職エージェントを上手く使うコツ

僕の経験上、以下の3点を気を付けることで、エージェントと信頼関係を築くことができ、良質な案件を優先的に紹介してもらっています。

  • 自分の目指すキャリア、希望を正直に伝える
  • 紹介された求人をしっかり見極める
  • 転職時期を明確に伝える

自分の目指すキャリア、希望を正直に伝える

どんな会社にどんな条件で行きたいか、ハッキリ伝えるようにしましょう。

言いづらいなぁと思う、希望給与や福利厚生などセンシティブな情報でも、企業の直接の採用担当者ではないので、あらかじめ伝えておくことでミスマッチを防ぐことができます。

ただし、現状の不満など、ネガティブなことを言うだけの人はNGです。

当然ですが、「転職してもすぐに辞めてしまいそう」と思われるので、優先順位は下がってしまいます。

なので、「現状こういった課題がありますが、次の職場ではこの経験を活かし、どのように改善をしていきます」という伝え方ができると印象は上がるはずです。

紹介された求人をしっかり見極める

エージェントに勧められるがままに、面接へと進んでしまう方がいるのですが、これはNGです。

面談で希望した条件と全然違う求人が来たり、そもそも応募条件を満たしていない案件を紹介してくることもあるからです。

求人を紹介された後、Job descriptionをもらってから、一度自分で条件や、仕事内容を吟味し、必要であれば電話などで細かい部分をクリアにしてから、応募をするようにしましょう。

転職時期を明確に伝える

転職の時期があいまいだったり、先過ぎると、担当者も見込みなしと判断して、優先順位は下がってしまい、やがて連絡が来なくなります。

逆に転職を希望する時期が早ければ、エージェントから転職への強い意思があると判断され、優先順位が上がりやすく、すぐに動いてくれます。

転職活動は、最低3ヶ月から6ヶ月はかかるので、3ヶ月前くらいから転職エージェントに登録し、相談をするのが無難です。

さいごに

さいごに

いい求人は、待ってくれません。

思い立ったら吉日。

今こそは海外で転職するぞという方はまず転職エージェントに登録、相談しましょう。

この記事で紹介した海外転職エージェント

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