ロゴ

転職でキャリアアップってできるの?【給与を最短で上げる方法とは】

CAREER

キャリアアップを考える人「出世したいけど、今の会社だと上が詰まっていて先が見えないなぁ。そもそも転職でキャリアアップってできるのかな?」

そんな悩みを持つ方の疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、大手上場企業に新卒で入社、その後グローバルスタートアップに転職で、役職につきキャリアアップに成功しました。

転職でキャリアアップは可能

転職でキャリアアップは可能

結論、転職でキャリアアップは可能です。

特に、スキルは十分で実績も残しているけど、以下に当てはまるという人は、転職を検討するべきです。

  • 会社が大きすぎる
  • 上の層が詰まっている
  • 同世代に優秀な社員が多すぎる

キャリアアップするには転職が早い

結論、キャリアアップを目指すなら転職が早いです。

実際に僕は、5000人規模の上場企業で、営業、海外事業立ち上げを経験しましたが、会社が大きくなると決断が遅くなりがち。

やっていることは楽しいけど、自分の求めている成長速度とはかけ離れている。

  • 役職は名刺上だけの扱いで、実質ヒラ社員
  • ちょっとした稟議に数ヶ月
  • 年功序列で上が詰まりすぎ

自分の価値を上げるため、バリバリに伸びているスタートアップに転職を決意しました。

この時、僕は26歳でしたが、それまでの功績が認められ、海外拠点の営業マネージャーとして入社が決まり大きなキャリアアップを果たしました。

おそらく、そのまま前職にしがみついていれば、多少の給与アップはあったかもしれません。

ただ、勤務歴が長いという理由で、英語もできない上司が謎にマネージャーをやっている会社では、上が詰まりすぎて思うような昇格はできていなかったと思います。

結果的に、年収も大手で働き続けるよりも数段ステップアップ、得られる経験、求めているスピード感も文句なしで、決断は間違っていなかったことを証明できました。

終身雇用の崩壊

終身雇用の崩壊

残念ながら、終身雇用制度は崩壊しました。

あの世界のトヨタでさえも終身雇用は難しいという世の中。

これまでの日本人の価値観だった「大手にいれば安心、定年まで働ける」という保証はありません。

そう考えたら、逆にチャレンジする以外、選択肢はないと思いませんか?

スキルや実績があるのに、いつクビにされるかわからない会社に搾取され続けるのってもったいないと思いませんか?

どうせなら、いろんな会社で仕事を経験し、自分だけのキャリアを作って、個人としてのスキルを上げていくのがいいのではないでしょうか。

大手でのキャリアを捨てた僕

僕が新卒で入った大手企業を辞め、立ち上がったばかりのスタートアップへ転職する際には家族や友達、上司に当然のように反対されました。

「あんなにいい企業やめて、聞いたこともない会社に入るなんてもったいない!」

ただ、あの時転職という決断をしていなければ、このスピードでキャリアアップはできていなかったと思います。

  • 給与アップ
  • 役職アップ
  • 人材価値アップ

結果的に、ここで結果を残したことで、僕の転職価値は上がり、誰もが知るGAFA企業からもスカウトが来たり、さらに2度目の転職では2倍以上の給与アップに繋げることができました。

よくある質問:転職すると履歴書のイメージが悪くなるんじゃない?

転職の話をすると、こんな質問がよくあるのですが、逆に僕はプラスに働くと考えています。

確かに、数ヶ月単位でジョブホッピングをしているというのは、履歴書的に印象はよくないです。

ただ、しっかりと意図を持った転職で、一貫性がありステップアップの意思があるのであれば、むしろ今の時代はプラスに働きます。

特にスタートアップでは、決まったポジションにプラスして、自分の役割以外をこなすことが必要な場合があります。

例えば、専門は営業だけど、イベントで広報的な仕事もやってほしい。

そんなケースでも、過去にこういった広報の経験があるのであれば、会社からしたらめちゃくちゃプラスです。

転職を繰り返すと、色々な会社のプロセスを学ぶことができ、経験値が圧倒的に上がります。

その会社でしか使えない仕事をやり続けている人と、どちらが転職での市場価値が高いか、答えは明白ですよね。

キャリアアップ転職を成功させるためには?

キャリアアップ転職を成功させるためには?

当たり前ですが、自分がどうなりたいかを明確にすることがまず大切です。

そこが明確になることで、適切な転職先、転職理由を考えることができます。

転職で失敗しないためには、まずは自分の考えをまとめ、自分の言葉でどうなりたいか、なぜ転職をしたいのか語れることが重要となります。

よくある失敗例

僕は現職で面接をする立場でもあるのですが、逆に失敗する人の特徴として

  • 転職理由が漠然としている
  • 福利厚生にフォーカスしすぎ
  • 現職へのネガティブ意見

こういった発言をしてしまう人は、まず選考を落とします。

まずは、失敗しないためにも転職エージェントを活用して、準備を進めることがおすすめです。

エージェントによっては転職の理由、志望動機、キャリアアップのために何をするべきなのかアドバイスをしてくれます。

ただし、担当者によって対応が異なったり、そもそも経験が浅い人がいたりするので、僕がおすすめするエージェントを利用してみるのがおすすめです。

実際に僕が利用して、よかったなと思うエージェントだけを紹介しているので、安心して頂ければと思います。

僕がおすすめする転職エージェント

無料でサポートしてくれるので、使わない手はないです。

キャリアアップを考えている方は、ぜひ転職エージェントを活用して行動を開始しましょう!

人気記事初めての転職活動の始め方【失敗談あり】

人気記事未経験でもIT業界に転職はできる?【伸びる業界でのキャリア設計】