Wise(旧TrasnsferWise)の使い方【海外在住ヘビーユーザーが解説】

BUSINESS DAILY LIFE LIFESTYLE STARTUPS

Wiseの使い方を知りたい人「海外に送金をしたい。Wise(旧TrasnsferWise)っていうサービスがいいらしいけど、どうやって使うのか詳しく知りたいな。」

この記事では、Wise(旧TrasnsferWise)を毎月1回利用するヘビーユーザーである僕が、これまでの経験を踏まえて、どこよりもわかりやすく使い方を解説していきます。

Wise(旧TrasnsferWise)ってそもそも何?

Wise(ワイズ)は、2011年に、イギリス・ロンドンで創業されたオンライン送金システムです。

例えば、こんな時に使えます。

・海外移住のために、生活費や家賃を日本から送金したい
・海外で稼いだお金を日本の口座に送りたい
・日本からアメリカに留学している子供に仕送りをしたい

銀行や既存の送金システムより早く、格安な手数料とお得な為替レートで簡単に送金できます。

Wiseの詳しいサービスや会社情報は、別記事にて解説しているので、まずは以下をどうぞ。

Wise(旧TrasnsferWise)の使い方

TransferWiseの使い方

全体の流れは以上の6ステップ。

めちゃめちゃカンタンなので、画像付きで解説していきますね。

①アカウント登録

まずは、アカウントを作成していきましょう。

>> Wiseのアカウントを作成する

  • 個人、法人かアカウントの選択
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 居住国

入力が完了したら、「会員登録」ボタンをクリック。

今回は個人口座で登録していきます。

登録に必須な情報は以下の5点。

  • 氏名(ローマ字・カナ)
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 居住国・住所
  • 職業

入力したら、次へ進みます。

②送金金額を入力する

次に、送金金額と通貨を選びましょう。

日本円→外貨は60通貨対応していますが、こちらのリストで相手先の通貨が対応しているかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

どれくらいお得なの?

送金金額を入力したら、他社サービスと比較してどれくらい手数料が安くなるのか、チェックしてみましょう!

・Wise:日本円20万円=1,857.80ドル
・PayPal:日本円20万円=1,775.56ドル
その差82.24ドル(8,792円)!

試しに日本円→USドルで比較してみると、一見PayPalの方が手数料は安いじゃん!

と思われたかもですが、Wiseは為替レートが非常に良いので、結果的に受け取れる額に差が出てきます。

③受取人の口座入力

誰に送金するかを選びます。

  • 自分の海外口座に送金なら「自分自身」
  • 留学に行ったお子さん宛てなら「その他」

「その他」を選ぶ場合、送り先のメールアドレスが必要になります。

④本人確認

居住国によって、若干本人確認資料は変わりますが、スムーズに登録するために、日本のパスポートや免許証などの書類も準備しておきましょう。

パスポートの顔写真ページ、住所記載ページの両面を写真で撮影してアップロードします。

アクティベーションコードの郵送

パスポートや免許証を提出すると、後日、本人確認のために登録された住所宛てにアクティベーションコードが入った書類が届きます。

そこに書かれた4ケタのコードを入力すると、住所の確認が完了し、制限なしで利用可能となります。

※アクティベーションコードは、初回かつ10万円以内の送金に関しては、入力不要ですが、2回目以降や10万円以上の送金には必要となってくるので、早めに済ませておきましょう。

⑤指定口座の入力

送金相手の口座情報を入力します。

一度、登録すれば既存の口座として、登録されるので2回目以降同じ口座に送金する場合は入力不要になります。

次に、送金の目的を選択します。

以下、9つの中から当てはまるものを選択します。

  • 家族への送金
  • 毎日の生活費
  • 家賃やその他財産に関する支払い
  • 不動産の購入
  • 授業料・留学費用
  • 旅費
  • 商品やサービスへの支払い
  • 慈善寄付
  • その他

⑥送金内容の確認

送金金額、受取額、受け取り口座の情報など、今一度確認しましょう。

備考欄には、受け取り相手へのメッセージを入力することができます。

例えば、こんな感じでメモ程度に入力。

5月分の家賃と生活費

問題なければ「確認して続行」をクリック。

最後に、入金方法をチェックします。

日本円から外貨への送金は、銀行振込デビットカードの2つが選択できるので、入金方法を選択後、「送金手続きへ進む」をクリック。

注意

デビットカードを利用すると手数料が跳ね上がるので、注意してください。

僕も一度、デビットカードで日本円→フィリピンペソの送金を10万円ほどで試したことがありますが、銀行振り込み2,000円に対し、デビットカードでは3倍の6,000円の手数料がかかってきました。

特段理由がない限り、銀行振り込みを利用するようにしましょう。

あとは入金して待つだけ!

あとは入金して待つだけ!

銀行振込を選択した場合、Wiseの日本支店の口座情報が出てきます。

ご自身のインターネットバンキングから、指定口座へ入金し、「銀行振込が完了しました」というボタンをクリックしましょう。

入金手続きが完了すると、すぐに画像のようなメールが届きます。

「Track your transfer」をクリックすると、今お金がどこにあるかトラッキングすることができるので、安心です!

通常、送金完了までに1~3営業日かかると言われていますが、僕の経験上、実際には2、3時間で着金完了することが多いです。(通貨によってバラツキはあります。)

早い・安い・安全

早い・安い・安全

今回は、Wise(旧TrasnsferWise)の使い方を紹介していきましたが、いかがでしたか?

めちゃくちゃカンタンですよね!

  • 既存の銀行や送金サービスの高い手数料
  • 不安定・不透明な為替レート
  • 中間銀行を挟むために数日間かかっていた手続き

海外送金を根底から覆すWise。

初回の登録さえ済ませてしまえば、誰でも手軽に海外送金ができるようになります。

登録は無料なので、使わない理由はないと思います。

ぜひ、この機会にWiseを活用して充実した海外生活を実現させましょう!

>> Wiseのアカウントを作成する

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

人気記事【超便利】Wise(旧TransferWise)のデビットカードサービスが開始!

人気記事Wise(旧TrasnsferWise)の評判って実際どうなの?【海外送金ならこれ一択】