【注目度急上昇!】メタバース関連の仮想通貨銘柄とは?

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仮想通貨投資家「メタバースがバズっているけど、そのブームの恩恵に預かりそうな仮想通貨の銘柄ってどんなものがあるのだろう?購入方法など詳しく知りたいな。」

こんにちは、旅リーマンのZuminです。

今回はそんな悩みを持つ方向けの記事です。

Facebookが社名をMETAに変更と事業のシフトをアナウンスしたことで一気に話題になりつつあるメタバース。

メタバースが目指す仮想空間には、NFTやPlay to Earnと密接な関わりがあるため、仮想通貨投資で波乗りしたいと考える人も多いはず。

というわけで、この記事では、今注目のメタバースに関連する注目の仮想通貨銘柄をいくつか紹介していきます。

もくじ

  • メタバース関連の仮想通貨銘柄とは?
  • メタバース関連の仮想通貨について詳しく知ろう!
  • メタバース関連の仮想通貨の購入方法とは?

メタバース関連の仮想通貨銘柄とは?

メタバース関連の仮想通貨銘柄とは?

結論、メタバースに関連する仮想通貨で注目されている銘柄は以下の4つです。

ティッカーコイン名時価総額時価総額ランキング
AXSAxie Infinity約9,900億円24位
MANADecentraland約1兆円23位
ENJEnjin Coin約4,000億円53位
SANDThe Sandbox約7,500億円36位
出典:coinmarketcap.com 2021/11/25 時点

実際に、この4銘柄はメタバース関連コインの時価総額ランキングでトップに君臨し続けています。

メタバース銘柄時価総額ランキング
出典:coinmarketcap.com 2021/11/25 時点

CoinGeckoのデータによると、Facebookが社名変更をしてから18時間でメタバース関連銘柄は262.9%、約1.5兆円もの上昇が見られ、その後も上昇が続いているとのことです。

Facebookの発表が、仮想通貨業界にどれだけインパクトをもたらしたかということがよく分かりますね。

メタバース関連の仮想通貨について詳しく知ろう!

メタバース関連の仮想通貨について詳しく知ろう!

では、これらのメタバース関連の仮想通貨銘柄が、一体どんなプロジェクト内で利用されているのかもう少し深堀してみていきましょう。

Axie Infinity

Axie Infinity

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は、NFTをベースとしたオンライン・カードバトルゲーム。

Play to Earn(ゲームを遊びながら稼ぐ)ブームのパイオニア的な存在で、AXSはゲーム内で使われるトークンの1つです。

ベトナム発祥の企業ですが、僕が住むフィリピンでは2年近く続くコロナのロックダウンの影響で、仕事を失った人が生活資金を稼ぐためにAxieをプレイ、中には住宅購入費用まで稼いでしまった強者もいるほどです。

ちなみにAxie内では、3体のNFTキャラクターを購入する必要があり、モンスターを倒していくともらえるSLPというトークンもあり、こちらも2021年に一時爆上がりを経験しました。

Decentraland

Decentraland

Decentraland(ディセントラランド)は、3D空間内の仮想不動産をNFTで購入できるデジタルプラットフォーム。

仮想空間内に構成された90,601区画の土地(LAND)を購入することができ、LANDの所有権をイーサリアムで管理することで、NFTとして所有の証明を行っています。

MANAはDecentraland内において、LANDの売買やアイテム、コンテンツの購入時に利用されるトークンとなります。

Decentralandでは、LANDだけでなく、アバターがゲーム内で身につけるファッションアイテムなどもNFTとして販売されています。

Decentralandマーケットプレイス

Enjin Coin

Enjin Coin

Enjin Coin(エンジンコイン)は、シンガポールで創業されたEnjin社が運営するブロックチェーンプラットフォームで利用される基軸通貨です。

NFTの価値を裏付けるためのイーサリアムベースの仮想通貨として、主にデジタル資産の作成・保有に使われています。

Enjin Platformには、2,000万人以上のユーザーが登録されており、ブロックチェーン専用のコードを使わずともNFT環境を作り出すことができると開発者の間でも話題になっています。

さらに、MicrosoftやSamsungなど大手企業と提携をしたことで注目が集まり、チャートを見ると2021年から爆発的に成長していることが分かりますね。

The Sandbox

The Sandbox

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは、NFT技術をベースにした土地(LAND)を購入、レンタルすることができるブロックチェーンゲームです。

Decentraland同様、メタバース空間にLANDを購入し、オリジナルのゲーム、アイテム、キャラクター、サービスを作成することができ、SANDはゲーム内での取引に使われるトークンとなります。

現実の不動産同様に、土地(LAND)の売買や賃貸で利益を得ることができ、仮想通貨取引所のBinanceやコインチェックも土地を所有しています。

さらに、ゲーム会社のスクウェアエニックスが2億円、ソフトバンクが約100億円を開発元に出資をしたことで注目が集まっている要注目のメタバース銘柄です。

メタバース関連の仮想通貨の購入方法とは?

メタバース関連銘柄の購入方法とは?

各メタバース関連の仮想通貨銘柄に投資できる取引所は、以下の通りです。

唯一、日本の取引所ではコインチェックとGMOコインがEnjin Coinを取り扱っています。

コインチェックbitFlyerGMOコインBinance
AXS×××
MANA×××
ENJ×
SAND××

ちなみに、The Sandbox上の土地(LAND)に関しては、一部コインチェックNFTで販売されていたことがありました。(現在は完売)

それ以外の銘柄を購入したい場合は、Binanceなどの海外取引所を利用する必要があります。

メタバース関連銘柄の購入ステップ

  • ① コインチェックなど国内取引所で口座開設
  • ② Binanceなどの海外取引所の口座開設
  • ③ コインチェックでビットコイン (BTC) or イーサリアム (ETH)を購入
  • ④ 購入した仮想通貨をBinanceの口座へ送金
  • ⑤ AXS、MANA、ENJ、SANDへ交換

国内取引所で口座開設&仮想通貨購入

国内取引所で口座開設&仮想通貨購入

海外取引所では日本円が使えないことがほとんどなので、メタバース銘柄に交換するためには、一度BTCかETHを購入する必要があります。

仮想通貨を安心して買いたい場合は、マネックスグループのコインチェックを活用がおすすめです。

まだ、コインチェックのアカウントを持っていない方は、以下のリンクより登録してみてください。

>> コインチェックで口座開設

海外取引所で口座開設、交換

海外取引所で口座開設、交換

次に、海外取引所の口座を開いて購入した仮想通貨を送金、各トークンに交換する必要があります。

Binance(バイナンス)であれば、今回紹介した銘柄はもちろん取り扱いコインの数も1,000銘柄以上あるため、仮想通貨投資の視野を広げるにはおすすめの海外取引所です。

僕も実際にBinanceをメインに投資をしており、アプリも使いやすく、ユーザー体験を重視しているのでおすすめです。

>> Binanceでアカウントを開設

Binanceの口座開設の方法は、以下の記事にて詳しく解説しているので参考にしてみてくださいね。

さいごに

ということで、今注目のメタバースに関連する仮想通貨銘柄を紹介していきましたが、いかがでしたか?

メタバースとひとくちに言っても、NFTやPlay to Earnなどとも密接に関わる「新しい経済・基軸通貨」だということがお分かりいただけたと思います。

とはいえ、これらの銘柄はまだまだ日本の取引所では扱われておらず、購入のハードルが高いように感じる方も多いと思います。

そんな方は、多くのプロジェクトのインフラとも言えるイーサリアム(ETH)に投資をすることで、一部の恩恵に預かることもできるかと考えています。

いずれにしても、仮想通貨を通してワクワクするような新しい波をしっかりと乗りこなしていきたいですね。

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