【新たなトレンド】メタバースに投資をする方法とは?

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メタバースに投資したい人「メタバースに投資するにはどんな方法があるの?注目の銘柄や購入方法など詳しく知りたいな。」

こんにちは、旅リーマンのZuminです。

そんな疑問を持つ方向けの記事です。

Facebook社の社名変更から大きな注目を集める新たな経済圏、メタバース。

メタバース投資とひとくちに言っても、実際にビジネスを行う企業への株式投資、NFTやPlay to Earn関連の仮想通貨に投資する方法など、様々な投資対象や銘柄が関わってきます。

ということで、この記事では個人投資家がメタバースに投資していく方法をまとめて紹介していきます。

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もくじ

  • メタバースに投資をする方法とは?
  • メタバース事業を行う企業に投資
  • メタバース関連の仮想通貨に投資
  • メタバース空間で土地を買う

メタバースに投資する方法とは?

メタバースに投資する方法とは?

メタバースは。仮想空間と現実世界、様々なサービスやテクノロジーが関わることになるため投資の範囲も多岐にわたります。

現在考えられるだけでも、大きく分けて以下の3種類が考えられます。

  • 株式・ETF投資:現実世界
  • 仮想通貨(暗号資産)投資:仮想空間
  • バーチャル資産への投資:仮想空間

この記事では、そのどちらにも対応できるように現時点で投資の対象になっているものを海外からの情報と実体験を中心にまとめていきます。

※まだまだ未知数なものも多いので、学びのスタンスで読んでいただき、投資の際は自己責任でお願いします。

メタバース事業を行う企業に投資

メタバース事業を行う企業に投資

メタバースで恩恵を受けそうな企業は、単にサービスを開発する企業だけでなく、半導体、ソフトウェアなどのインフラ部分を提供する会社にもインパクトを与えると考えています。

会社名ティッカーメタバース関連サービス
MetaMETAHorizon Workrooms(バーチャル会議プラットフォーム)、Oculus(VRグラス)
MicrosoftMSFTMesh(バーチャル会議プラットフォーム)、HoloLens(ARグラス)
RobloxRBLXRoblox(オンラインゲームプラットフォーム)
NvidiaNVDA半導体、Omniverse(プラットフォーム)
UnityUUnity(ゲーム開発ソフト)
AutodeskADSKAutoCAD(CADソフト)、Maya(3Dアニメーション開発ソフト)
AdobeADBECreativeCloud(3D関連ソフト)
*MVRSへのティッカー変更は2021/12/1より

実際に僕は3D業界で働いているのですが、NvidiaのGPUを搭載したPCは不可欠で、ゲーム開発においてはUnity、AutodeskのMaya、Adobeの各3Dソフトなしには仕事が成り立たない状況です。

メタバースの実現には切っても切り離せないインフラで、SaaSとして積み上げ式で売上が上がっていくため、現実世界での継続的な成長が見込めますね。

これらの企業は、日本の証券会社からでも購入できるので、すでに投資をしている方も多いと思います。

一方で、「個別企業を1社ずつリサーチしながら投資をしていくのは面倒!」と感じる方は、ぜひメタバースに特化したテーマ型ETFのMETV(旧META)への投資を検討してみてください。

METVのETFであれば、上記で紹介したメタバースを取り巻く主要な米国上場企業50社にまとめて投資をすることができます。

METVを取り扱っている証券会社は以下の通りです。

証券会社楽天証券SBI証券マネックス証券IG証券Firstrade証券
METV×××

残念ながら日本のメジャー証券会社での取り扱いはありませんが、外資系のIG証券には取り扱いがありました。

CFD口座となりますが、なかなか日本のメジャー証券では買えない株やETFの取り扱いも豊富なので、METVを購入したいという方は口座開設を検討してみてください。

>> IG証券で口座を開設する

また、METVを現物で購入したいという方には、日本人でも口座開設可能なアメリカのネット証券のFirstradeをおすすめします。

>> Firstradeで口座を開設する

メタバース関連の仮想通貨に投資

メタバース関連の仮想通貨に投資

メタバースへの投資を仮想通貨という観点で見ると、さらに複雑になっていきます。

思い浮かぶだけでも、以下のようなテクノロジーやキーワードが関わってきます。

  • スマートコントラクト
  • NFT
  • ブロックチェーンゲーム

ここでは、それぞれのジャンルごとに代表的な仮想通貨銘柄をピックアップしていきます。

銘柄ティッカージャンル特徴
Ethereum(イーサリアム)ETHスマートコントラクト分散型アプリケーションやスマートコントラクトを構築するためのブロックチェーンプラットフォーム
Solana(ソラナ)SOLスマートコントラクトETHの拡張性という問題を解決、様々なプロジェクトがSolanaのチェーンに移行中
Enjin Coin(エンジンコイン)ENJブロックチェーンゲーム・NFTゲーム用のNFT環境を簡単に作り出すことができるブロックチェーンプラットフォーム
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)AXSブロックチェーンゲーム・NFTかわいらしいNFTキャラクターを利用した対戦型のブロックチェーンゲーム
Decentraland(ディセントラランド)MANAブロックチェーンゲーム・NFT3D空間内の仮想不動産をNFTで購入したり、自由に散策できるブロックチェーンゲーム
The Sandbox(ザ・サンドボックス)SANDブロックチェーンゲーム・NFTNFT技術をベースにした土地を購入、貸出することができるオープンワールド型ブロックチェーンゲーム

ETH、SOL、ENJは様々なプロジェクトのインフラとしてブロックチェーン技術が利用されているため、GAFAMのようなプラットフォーマー的な成長が期待できます。

一方のAXS、MANA、SANDなどは、これらのブロックチェーン技術の上に成り立つサービスのため、エンドユーザーの拡大がカギとなると考えています。

ここで紹介した銘柄の取り扱い状況は以下の通りです。

取引所コインチェックbitbankGMOコインBinance
ETH
SOL×××
ENJ×
AXS×××
MANA×××
SAND××

ETH、ENJ、SANDはコインチェックなどの国内取引所でも取り扱いがありました。

それ以外の銘柄へ投資したい場合は、コインチェックから日本円でETHを購入し、Binance(バイナンス)などの海外取引所へ送金後、各通貨に交換するという手続きが必要になります。

まだ、コインチェックやBinanceの口座を持っていない方は、以下のリンクより登録してみてください。

>> コインチェックで口座を開設する

>> Binanceで口座を開設する

ちなみに「1つ1つの仮想通貨銘柄に投資していくのはちょっと面倒だな」と感じる方はインデックス型のトークンMVIに投資するのも良さそうです。

MVIの購入は、DeFiなどをいじったことがない人にとっては若干難易度は高いのですが、慣れてしまえば簡単にメタバース関連の15銘柄に投資できるので検討してみてください。

MVIの詳しい購入方法は、以下の記事にて解説しています。

メタバース空間で土地を買う

メタバース空間で土地を買う

最後にウルトラCではありますが、メタバース空間のLAND(土地)を所有するという「バーチャル不動産投資」という方法もあります。

DecetralandやThe Sandboxなどのブロックチェーンゲームでは、NFTの技術を使って仮想空間の土地の売買をすることが可能です。

自分の所有するLANDに作った施設は、まさに現実の不動産さながらに売ったり、貸したりすることができトークンを利益として得ることができるのです。

「そんなものに価値があるの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。

ただ、実際にゲーム開発会社のスクウェアエニックスやアタリ、仮想通貨取引所のコインチェックやバイナンスもLANDを所有しています。

サンドボックス土地投資

さらに、先日ソフトバンクがThe Sandoxに対し、ビジョンファンドを通じて100億円規模の出資をするなどホットな分野の1つなのです。

>> NFTゲームのザ・サンドボックス、SBGなどから9300万ドル調達

実際に投資するには、DecentralandのMANAや、The SandboxのSANDの仮想通貨を購入。

その後、各NFTマーケットプレイスでLANDを購入し、ゲームをプレイして価値を上げていく必要があります。

最近では、国内最大級の取引所のコインチェック社の「コインチェックNFT(β版)」を利用することで、誰でも簡単にLANDを購入できるようになっています。

さいごに

というわけで、様々な分野におけるメタバースへの投資方法を解説してきましたが、いかがでしたか?

これまでの価値観ではありえないだろうと感じていたものに価値がつき始めている現代。

ビットコインがそうだったように、メタバースに関しても半信半疑な人も多い状態ですが、徐々に受け入れらていくというフェーズに入っていくのかもしれません。

個人的にも、3D業界というメタバースと密接に関わる環境に身を置いていることもあり、少しずつ勉強をしながら波乗りをしていければいいなと感じています。

一時的なブームで終わるのか、それとも次世代を牽引するビジネスとして成り立つのか、今後ともメタバースに注目をしていきましょう!

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